12月の教科書供給所(教科書売っている書店)の動向

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 12月の教科書供給所(教科書販売書店)の動向

小中学校の教科書がぞくぞくと入荷

 現在、弊社の物流センターには小中学校の教科書が続々と入荷しています。

「この学校には何冊、あの学校には何冊」という細かい仕分けをしています。小中学校の教科書は官給品なので、余分には来ません。わりとピッタリとした数量で入荷します。

この入荷数には間違いが全くなく、

「どうせならさらに細かく学校別に仕分けした上で納品してくれないかなぁ」とも思うのですが、そんな訳には行かないらしく、せっせと仕分けをする日々です。

重い・・・ひたすら重い・・・。

 細かい作業や仕分け作業の大部分はスタッフがやってくれますが、さすがに私も手伝ない訳にはいかず、教科書が詰まった重い箱を持ち運ぶ手伝いをしています。これがどれだけキツイかと言いますと、

「取っ手のついてない灯油のタンクを毎日数十箱もひたすら運び続ける」というような作業で、体力的にかなりキツイ作業です(それでも社長の私は全仕分け行程の何分の1かしか手伝えていないのですが)。

毎年の事ですが、そんな年末です。おそらく小中学校の教科書を取り扱う書店では全国どこでも似たような日々を過ごしていると思います。

 

 事務所では高校の教科書販売の準備。

 こちらはExcelをひたすらピコピコと叩く

 そして、事務所では高校の教科書の準備をしています。実際に教科書や教材が入荷するのはまだ大分先で、来年の2月ごろです。

 今は事務作業の時期で、担当させて頂いている高校から、採用の教科書の銘柄、数量を教えて頂き、様々な資料を作成しています。マイクロソフト社のExcelとWordがこの仕事の命で、この二つのソフトがあって初めて成り立つ仕事です。様々な提出資料を作りつつ、同時にまだ(大分先ですが)実際の販売の時に使う資料も作成しています。集計用に使うExcelのシートをピコピコと設定する日々です。

(注 高校の教科書は小中学校と違って官給品ではありません。生徒さん達が買う事になります)

毎年新しいシートを作る。

 「何年もやっているのに、なんで今更そんな事をやっているの? Excelなんて去年のシートをそのまま使えばいいじゃん」

と思われる事でしょう。

 確かにその通りなのですが、Excelも手探りで使っている為、毎年改善点が発生したり、新しい知識が増えたり、新しい方法を思いついたりするので結局毎年作り治す事になります。今年は昨年よりももう少し、VBAとマクロをうまく活用した作業ができればと今から頑張っています。

学校との取引方法も毎年進化する。

 それと高校向けの教科書販売は学校側と入念な打ち合わせの上で取引方法を毎年進化させています。

「もっと良い方法」(この場合は「学校様にとってお役にたてる」という意味)を考えだした場合にはできるだけご提案をし、学校様の許可があれば実践するようにしていますので、その点でもこの時期は準備しておく事が多いのです。

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