東京ギフトショーに行ってきました。本厚木からはるばる有明まで

店主のひとり言

東京ギフトショーに行ってきました。

東京ギフトショーを見学するために本厚木からはるばる有明まで行ってきました。

東京ギフトショーとは衣食住の多岐にわたる分野での雑貨見本市です。出展者は文具、玩具、その他ノベルティー、生活雑貨を生産する様々な企業で、来場者見学者は沢山の企業の企画担当者やバイヤーさん達です。そんな訳で私も見学の為東京ビックサイトまで行ってきました。

入場するときに当然体温チェック、アルコール消毒もありました。

 今年の傾向

 例年たいそうな賑わいの東京ギフトショーですが、今年は新型コロナウィルス流行の影響か出展者も来場者も例年より少ないようです。当然ですが外国の人も少なく、さらに入場者も制限しているので例年よりもかなり閑散としているように見えます。

なぜわが社と関係あるか

  わが社は官公庁学校専門の書店です。文具も雑貨も取り扱っていますので直接的な影響もありますし、それ以外でも「何かビジネスの参考になる物があればなぁ」という気持ちで時折見学に来ています。  

いろいろな業種の人が来ているみたい。

 たくさんの業種の人に「東京ギフトショー」について聞けば、「たまに行ってるよ」と言う答えが返ってくるものです。私の周囲でも文房具関係、ペット用品関係、アパレル関係等の様々な業種の人が見学に来ているようです。

東京ギフトショーの感想

 沢山のブースを見ているだけでも大変面白く、檜などの自然を活かした商材から、触るとヒンヤリする化学繊維までいろいろな商材が並んでいました。どこのブースにも「OEM承ります」と書かれた案内が貼ってありまして、それを見る度に「うちでも何かオリジナル商品を製造販売できればなぁ」と思いがよぎります。これにはもう少し私の企画力と決断力が必要かもしれませんが。

情報の量が多岐にわたるので行ってよかったし、お店をやっている人は行った方がいい

 店舗のバイヤー担当者や自社のノベルティーを考えるような仕事をしている人は是非行ってみた方がいいと思います(行ってない人は少ないと思うけど)。ネットでいろいろな物を発見できる時代ですが、やはり実際に見てみる事に越した事はありません。沢山の商材に触れるという事で発想力も鍛えられます。

満足度 いってよかったか?

 言ってよかったと思っています。仕事の上で良い刺激を受ける事ができました。コロナウィルスの影響で地元からあまり出なくなっている今日この頃です。様々な職業を持つ知人達とも疎遠になっています。もちろん「実際に会う」という意味では疎遠というだけでネットやSNS上では今まで以上に親密な交流をしているのですが、それだけでは「仕事」に直接的な影響という意味での刺激を受ける事はできません。東京ギフトショーには業者単位ではなく、商工会議所や組合など事業者団体としての出展もあります。それらのブースを見ていると「事業努力」「イノベーション」という視点で「自分も頑張ろう」という気持ちが沸いてきます。アイディアだけではなく「やる気」という意味で行って良かった

と思います。

注意事項

 東京ギフトショーでは気に入った物があってもその場で買う事はできません。展示会であって即売会ではありません。ご参考まで

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