大相撲観戦 9月場所千秋楽に行ってきました。祝 正代(東京農業大学卒)優勝!

店主のひとり言

大相撲観戦に行ってきました。

大相撲九月場所(9月27日)に行ってきました。千秋楽の日です。

新型コロナウィルス流行の中で、行くかどうか迷ったものの、千秋楽の誘惑には勝てずに行ってしまいました。

コロナの中大相撲観戦にも制約が。

コロナウィルスが流行する中での大相撲開催には多くの制約があります。

事前情報によればマスクを着用と、アルコールの接種は禁止のようです。

ついつい大声で声援してしまいますからねぇ

 楽しみのちゃんこ鍋も中止。

また残念ながら地下の大広間でのちゃんこ鍋も中止だとの事。

私はあれが楽しみだったので、残念です。

(美味しかったちゃんこ 去年の画像。これ美味しかったなぁ)

国技館での相撲観戦と言えば、他にも焼き鳥とお酒を楽しみながらの観戦がとても楽しみでした。が、仕方ありません。力士の中からもコロナウィルスの犠牲者がでている状況の中での大相撲再開です。日本人として国技観戦ができる事に感謝しなければいけません。

しかし行ってみてビックリ。

そしていってみてビックリ。桝席1ブースに1人という状態。

コロナウィルス対策として桝席を1マス1人に制限しているとは知っていましたが、実際に見てみると改めて驚きです。

 

桝席とは本来ギューギュー詰めの状態。4枚の座布団の真ん中にコート等を丸めて酒置き場を作り、あとはぶつかり合いながら座ってトイレに行くのも大変というのが基本です。

しかし今回は何と足を伸び伸びと伸ばしながら座れます。

リラックスして後ろのバーに寄りかかって観戦。

これはこれでいいなぁ等と思ってしまいました。

これがその画像。伸びている足は私の足です。

桝席で足を伸ばして観戦するというのは多くの人にとって空想の世界のような事だと思います。例えるなら「遊園地貸し切り」みたいなものですね(笑。

長い大相撲の歴史の中では歴史的画像だと思います。

優勝は

千秋楽という事で当然ながら優勝が決まった訳ですが、優勝力士は正代で、取り組み相手は話題の翔猿でした。

皆が静かにしている中での取り組みでしたが、それでも会場の雰囲気は結構な盛り上がり。私もついつい「おー」っという歓声が口から出てしまいました(マスク着用でよかったです)。

優勝した正代関

優勝した正代関。

熊本県出身、時津風部屋で、私たち本厚木人にとって強い愛着のある東京農業大学出身だそうです。

もちろん東京農業大学相撲部は厚木キャンパスではなく世田谷キャンパスですが、

それでも身近な気持ちが沸き、なんだかとても嬉しくなりました。

厚木市民としても応援していきたいと思います。

相撲にもっと詳しくなりたい

そんなこんなの大相撲観戦でした。

行けばとても面白い大相撲観戦ですが、もう少し詳ければもっと楽しいだろうなぁというのが正直な感想です。

国技館に行けば

会場の天井を見上げれば歴代優勝力士の大きな額が掲げられていて、新しい順に更新されているようです。

会場では普通にテレビで見かけたような有名な元力士達が髷を結ったまま運営を手伝っている姿を見かけます。きっと引退して断髪式まで少し時間があるのでしょう。

また力士以外にも背中に「紀文」「なとり」の文字を書いた和服に袴の人達が忙しそうに走り回っています。

人気のある取り組みには沢山の懸賞旗が出ます。

千秋楽なので表彰式の後に行司さんを胴上げする儀式を見る事ができました。

土俵に降りてこられた神様をまたお送りする儀式だそうです。

神送りの儀式

普段は何の気なしにテレビで見ているだけで気にしませんが、これらの光景の中にも知れば思わず「へー!」と思うような話が沢山隠れている事でしょう。

日常の生活やテレビのニュース等で大相撲が話題になる機会は沢山あるものです。少し詳しくなればそれだけ楽しいのだろうなと思いました。

そんな訳でこの本を読んでみる事にしました。

大相撲の解剖図鑑 大相撲の魅力と見かたを徹底図解

伊藤勝治/監修

出版社名 エクスナレッジ

出版年月 2016年9月

ISBNコード 978-4-7678-2186-3

(4-7678-2186-X)

税込価格 1,760円

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少し古い本ですが調べた中では入門書としては一番良さそうでした。

一生楽しめる知識を吸収できるのなら安い出費です。

次に行くのは来年だと思いますが、それまにで目をとおして置きたいと思います。

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