会社のクラスター防止の為にコードレスのスティック掃除機を買いました。

閑話

新型コロナウィルスが流行した理由は「空気内でのウィルスの生存率がインフルエンザよりも長い」
と言われていて、ある研究によれば「最長で9日間生きる」との事です。
それだけ長くコロナウィルが生きているのならば、普通に考えて空中を舞うウィルスは服や髪に付着すると思われます。そしてそれらはポロポロと落ちて靴や足の裏に付いている筈です。
そしてその靴を履いたまま、屋内に入ればその建物は床中ウィルスだらけになってしまうでしょう。
私たちは頻繁に床に物を落とししてしまっています。文具だったり、着替えだったり。
もし床にウィルスが潜んでいたとしたら、その時に空中を舞ってしまい、身体を屈めて拾う私たちの体内に侵入してしまうのではないでしょうか。
今回のコロナウィルスの世界的流行について海外から「日本は感染者が少なすぎる」と言われています。その理由は上記を考えると靴を脱いで屋内に入る習慣にあるからではないでしょうか。
仮に靴にウィルスを大量にくっ付けて外出先から帰宅したとしても、ウィルスは玄関で足止めです。
服や髪についたウィルスは自宅に侵入し床に落ちるでしょうが、すぐに掃除機に吸い込まれて無事除去されます。
と、こういう図式で今のところ助かってきたのではないかと想像します。全くの想像です。
ただ台湾や韓国のように早期に終息できた国は自宅では靴を脱ぐ習慣がある国が目立ちます。もちろん医療機関や行政機関の人達が大変な努力をされている事も理由にあるでしょう。ただ努力だったら世界中どこの国の医療機関の人も同じような努力をされていると思います。
玄関を靴を脱ぐという文化がもしかしたら私たちを助けてくれているのかもしれない・・・。
そんな訳で「やっぱり床をマメに掃除が大事かなぁ?」と、そんな事を考えた途端、急に会社の掃除の事が心配になってきました。
わが社の狭い事務所には書類やら商品やら処分待ちの段ボール箱などがうじゃうじゃとありまして、足の踏み場に困る事もあります。当然掃除は行き届いていません。
しかも床は30年前のカーペットなので「埃」は沢山いるはずです。
しかも掃除はでも毎日ではありません。マメに掃除をしていない理由を考えた結果、今使っている古い掃除機に行きつきました。今ある掃除機は電源コード式の掃除機で、コードを引きずりながらガサゴソガサゴソと掃除機を移動させて掃除を行っています。ケーブルを引っ張り過ぎると、何か物にあたり、倒れたりして、満足な掃除ができません。
こうなると掃除というよりも掃除機を取り扱う事が億劫(おっくう)となり「掃除をやるぞ!」という気持ちがなかなか湧きません。
そんな訳で「思い立ったが吉日よ!」と、アマゾンで充電式のスティック掃除機を買うにいたりました。

Amazon.co.jp: マキタ コードレス掃除機CL106 カプセル式 10.8V(バッテリ・充電器付 CL106FDSHW: DIY・工具・ガーデン
Amazon.co.jp: マキタ コードレス掃除機CL106 カプセル式 10.8V(バッテリ・充電器付 CL106FDSHW: DIY・工具・ガーデン

このスティック式の掃除機だと、狭い事務所でも気楽に掃除を始める事ができます。「あ、ここに埃があるな」と思ったら掃除機出動。
「どうもイライラするなぁ」と思ったら掃除機出動。
とこまめに掃除をする事ができます。
朝も社長の私がまず掃除。私だけでも一日3回位は掃除機を触っています(小さな会社なので社長自ら掃除機を動かします)。
急いで外出しようとしている時に「あ、ここに埃が!」と気づく事があります。しかし会社に戻ったらなぜかそこが綺麗になっていたりします。

つまり 従業員達も私がいない時に頻繁に掃除機を使っているという事でしょう(笑)。

バッテリーは連続使用で10分くらいしか持たない事が不安でしたが、全く問題ありませんでした。

最近は事務所にいるときに、心なしか喉が楽になったような気がします。掃除機を買い換えてよかったです。

以上、狭くてゴチャゴチャした事務所にはスティック掃除機が便利でコロナウィルス対策にもなる筈だと思った事を書いてみました。

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