マスクがありません。「マスクを手作りする本」も絶版です。

ロングセラーの本

マスクが手に入りません。

マスクは感染防止に意味はないと言います。
ただし人にうつさない効果はある。

とマスコミは訳のわかならい事を言っています。何を言っているのかサッパリ解りません。「ひとにうつさない効果がる」のなら「感染防止の役にたっている」と思うのですが。

マスクがないとどうもマナー違反のような気がして「気後れ」してしますが、売ってないのでどうしようもありません。

どうせ「世間体」だけなら、こういう時は何か「代替品」がないかと誰かが考えそうなものですが、不思議とそんな流れにはなっていません。

本当であればこんな時こそ、テレビや新聞等で「キッチンペーパーや折り紙で作る手作りマスク」とか、「ガーゼで作る可愛いいマスク」等を特集してくれそうな物ですが、そんな流れも起きていません。

ならば私がそのような内容の本を紹介しようと思うのですが、残念ながらその手の本は全て「絶版」のようです。つまりそんな事(マスクを手作りしよう)を考える人はいないようです。

これが「昔の主婦」なら。そう「大正昭和の主婦」ならアッと言う間に手作りで何か作っていたでしょう。余り切れを使ったりして、かわいらしいマスクや元気がでる柄のマスクを作っていたに違いありません。

聞けば「防空頭巾」も自家製だったそうです。

どうせマスクがないのならせめて「手作りマスク」でも考えたらどうか?と思うのですが、私自身も面倒に思っているのでやる気になりません。

事態がおさまったら、マスクの買い置きと同時に、洗えるマスクも買い置きしておこうと思います。

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