鬼滅の刃というコミックの成功は大正時代が遠くなってきた証拠

書評

「鬼滅の刃」というコミックが大人気のようです。実は私はまだ呼んだ事がないのですが。

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックス) | 吾峠 呼世晴 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで吾峠 呼世晴の鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックス)。アマゾンならポイント還元本が多数。吾峠 呼世晴作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックス)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

Wikipediaによれば

『鬼滅の刃』(きめつのやいば)は、吾峠呼世晴による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年11号より連載中。大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚[2]。    Wikipedia「鬼滅の刃」(令和2年2月11日時点)

だそうです。
アニメもあるという事なんで今後Amazonプライムで見てみようと思っています。

読んだこともない癖になぜこの「鬼滅の刃」を取り上げたかと言うと、舞台が大正時代というところが興味深かったからです。

「鬼と刀で戦う」という設定はある程度遠い時代でないと、なかなか入り込む事ができません。

例えば江戸時代や戦国時代が舞台であれば、主人公が突然「刀」で襲われても問題ありませんが、これが現代が舞台だと「なぜ刀がそこにあるのか?」に相当なページ数を割かねばなりません。

現代の少年少女にとって「大正時代」がそこまで遠い時代になったという事が大変興味深いと考えます。

私の世代(昭和40年代生まれ)にとって「大正時代」は祖父母達が生まれた時代です。リアルにその時代に生まれた人達と接してきたので、大正時代に「鬼と刀で戦う」という設定は絶対に思いつきません。

その点が面白いと思いましたので「そんなコミックが流行ってるみたいですよ」という情報を一応お知らせしておきます(笑

 

タイトルとURLをコピーしました