Amazonについて勉強してみよう

閑話
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サイトを引っ越してもう一週間です。

やっとGoogleの設定やらWordpressの設定やら各種プラグインの設定が一旦完了となりました。

Googleの検索画面の表示にまだ古いホームページの枝ページ(会社概要とか教科書のご案内)等が残っていますが、私達の知識ではこれはもうgoogleが掃除してくれるまで待つしかありません(クリックしても「404error」とでるだけです)

パソコンの設定、特にネット関係の設定は一旦解らない事が発生すると「ああでもない、こうでもない」苦しんでいる間にあっという間に1時間が経過。夕方どころか夜になって「あ、こんな時間だ。結局今日は何をやっていたんだっけ?」というような日々でした。

来週以降、順次更新してもう少し記事が溜まったらAmazonのアフィリエイトをさせてもらえるように申請してみようと思います(実は一度落ちました)。

今となっては泣きたくなる位に滑稽な話ですが、Amazonは昔は私達書店にとっての商売敵(隣の競争者)でした。少なくともそう思っていました。

でも気づけばインフラになっています。ここに詳しくなっておかないと小売店の存続はもはや難しいという事が(世間から15年位遅れて)やっと解りました。

私がアホだからではありません(違う訳でもありませんが)。周囲の書店のホームページを試しに検索してみてください。

未だに「お勧めの本」のページをクリックすると、「店頭でフェア開催中」だったりします。要は「ネットは自分のお店へ来てもらう為のツール」から全く進歩してないんです。

私も全く同じ発想だったのでよく解ります(なんつーか、明治時代になっても未だにちょんまげを落とさない武士みたいなものかもしれません)。

でもネットはネットで完結していて、さらに従来の事業にも役に立つというのが理想なんだよなぁ。
とここまで書いて思考がとまってしまいました。

とりあえずこの本読んで勉強してみよう。

Amazon.co.jp: 図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書: 小笠原 種高: 本
Amazon.co.jp: 図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書: 小笠原 種高: 本
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