ブログ引っ越し2日目 改めて弊社のご説明 その2

書店(本屋の事)
ノートPCのフリー画像

この時期の我が社は高校からの教材受注の処理を全社で行っております。
価格、付録類、その他の確認事項が多く、慎重を期する作業です。
同時に官公庁との調整が多々あります。
高校の新一年生が購入する教科書・副教材の数量は8~13㎏なります。
2年生3年生はそこまでの重さにはなりませんが、逆に科目数は相当な量になりまして、1校につきだいたい120種類ぐらいの教科書副教材を生徒さんごとに分類仕分け販売をします。
だいたい5000人分の高校生の教科書教材を取り扱います。
スタッフは当然ながら常勤だけでは間に合わず、アルバイトを10数名雇います。
臨時の人達が細かい作業をするので、ミスが各所で発生します。それを確認する為に何重かのチェックをします。
(ミスが少ないアルバイトの子たちは本当に神様のように思えてきます)
物流センターには小中学校の教科書が続々と入荷し、その仕分けをどんどん進めています。
学校別に仕分けし、納品日に合わせて物流センターに配列します。
小中学校の教科書は「基本的人権」で保障される官給品で児童生徒にとっては選挙権に匹敵する物でです。
となると当然ながら余分には届きません。しかも「大人の選挙権」よりも重くて嵩張ります。しかも転入転学などで数量がどんどん変わります。
そして公的機関との調整にかなりの事務作業が伴います。
こちらも数千人分の小中学生の教科書です。
数字を把握する作業はMicrosoftのExcelを(私達なりに)駆使すれば、何とかなります。肉体の疲労はどうしようもありませんが、段取りを上手くするだけでスタッフ達の体力を温存する事ができます。
神経を研ぎ澄まして、学校、物流センター、パソコンに向かって事務仕事をする我が社のスタッフはまるで密林に潜むゲリラ兵のようだなとすら思う事があります。
これらの作業はキツイ作業ですが、同時に大変やりがいがある作業でもあります。
人員とお金と物量を使った壮大なパズルで面白いとも感じます。
東京農大厚木キャンパス様内の営業所のは今は嵐の前の静けさです。
が、新学期に向けて着々と仕事は始まっています。
営業所内にはセブンイレブンがあって、そちらも我が社で運営をさせて頂てます。
どちらも4月から忙しくなります。
とてもありがたい事です。
これらの業務に役に立てるホームページに進化できればいいのですが、
こちらの方は今のところ私(社長)一人でやっていましてどこまでできますかね・・・。

タイトルとURLをコピーしました